10分早く寝よう/低血圧改善セラピー

 
低血圧を改善するための生活習慣、レシピなどを紹介します。
 

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元OL派遣社員のおねえさん

10分早く寝よう

〜早寝・早起きの実践の第1歩は、昨日より10分早く布団に入ること〜

10分早く布団に入る

学校や会社へ行くので、たいていの人は朝起きる時間が同じ時間帯になります。
だから早起きをするというよりも、早寝することがポイントです。
でも低血圧の人は、夜なかなか眠れない(笑)

つまり朝に弱い原因は、「血圧が低いから」というよりも「夜眠れないから」なんです。
しかし、今まで遅くに寝ていたのに、いきなり早く寝るのは無理です。

「昨日より10分早く布団へ入る」(寝るではない)
これが第一歩です。

今日1時に布団に入ったら、明日は0時50分に入る。
少しずつ早めに寝るクセをつけ、徐々に0時くらいに寝られるように習慣づけましょう。

いざ早めに布団に入ってもなかなか寝つけなくて焦ってしまい、ますます眠れなくなるということもあります。
とにかく寝る体勢を作っておきます。これが大切です。
何日かすると徐々に身体が慣れていきます。

早寝のメリット

1.午後10時から午前2時の間に美肌修復機能が働く
この時間帯に寝ると、美肌修復機能が働くので、お肌もぴかぴか。
漢方医学的にも内臓をこの時間に休ませるのはとてもいいそうです。
同じ寝るにしても、時間帯によって健康や美容にいいことがあります。

2.メラトニンの分泌で健康に
人間が夜になると眠くなるのは、脳からメラトニンが分泌されるからです。
このメラトニンの分泌量は、明るいと少なくなり、暗くと多くなります。
メラトニンが少なくなると身体が活発に、多くなると休養に向かいます。
眠る前には、部屋の照明を暗くしたり、テレビやパソコンを使用するのは避け、メラトニンの分泌量を増やして穏やかな睡眠につけるようにしましょう。
さらにメラトニンには、ガン予防や、抗酸化作用などの効果もあります。

すこやかに寝るための工夫

ただ布団に入るだけではなく、心地よく眠りに入るための工夫も大事です。
なるべくリラックスできるような環境を作りましょう。

・室内は寝やすい温度に設定(夏や冬など)
・リラックスする音楽を聴く(ボリュームは小さめ)
・パジャマはゆったりしたものを着る
・アロマキャンドルやポプリなどを置いて、香りでリラックスする
・寝る前は、コーヒー、紅茶、お茶を飲まない。ハーブティならOK
・夕食を食べすぎない
・テレビは早めに消す

すっきりと目を覚ます工夫

早く寝る習慣をつけると同時に、朝すっきりと目を覚ます工夫もしましょう。

目覚まし時計の「ジリジリジリッ!」という大きな音が不愉快なときは、好きな音楽をタイマーセットしておくなど、自然な気持ちで起きられるようにしましょう。

また「あともう少し・・・」と言って、布団から出られないものです。
そういうときは、布団の中で大きく伸びをすると、体を動かした反動から起き上がることができます。

そしてカーテンを開けること。
朝の光は目を覚ます効果があります。

★朝起きる前に、布団の中で伸びをする

目覚まし時計特有の大きな音って大嫌い!
起こすためにあんな音にしているのかもしれませんが、朝いきなりあの音を聞くと
「もう朝か〜」
と雰囲気を台無しにするイヤな気持ちになります。
いつもは携帯でタイマーセットしています。

タイマーを止めてから、布団の中で大きく伸びをします。このとき、手足に力を入れて足の指先をゴニョゴニョ動かします。
そしてGet up!

心地よい布団から起き上がるのは、至難の業。
布団の中で体を動かすことによって、起き上がるためのウォーミングアップをします。

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