朝早く起きられるようになるまで/低血圧改善セラピー

 
低血圧を改善するための生活習慣、レシピなどを紹介します。
 

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元OL派遣社員のおねえさん

朝早く起きられるようになるまで

〜11時に寝て6時前に起きる これができるまでのお話です〜

★今までの生活

朝起きるのが、とっても苦手でした。
学校や会社があるので、誰でも6〜7時くらいの同じ時間に起きなければいけません。
でも、これが大変なんですよね。

だるい体を無理やり起こして、まだ覚めきらないうちに支度をして、満員電車にギュウギュウ揺られて会社に着いたときには、すでにボロボロ。
今からお仕事をしなければならないのに、朝のうちから1日の体力を使ってしまったような疲労感を覚えます。

★1時間早く起きなければならない理由

ある日、8時45分始業の会社に勤めることになったときです。
今までの職場は9時始業だったんですが、15分早くなりました。
朝の15分はとっても貴重なもの。
ところがその後、「8時40分に朝礼がありますので、それまでに来てください」と言われ、一瞬そこへ行くのをやめようかと思ったくらいです。
朝が苦手なおねえさんにとっては、かなり厳しい条件でした。

出社前夜、電車の乗換えやもしものことを考えると、1時間くらい早く起きないといけないと思い、いつもよりかなり早い11時に寝ることにしました。
今まで夜中の1時くらいに寝ていたのに、11時に寝るなんてできません。強制就寝です。
ずっと布団の中で寝返りを打つばかり。
そして朝起きたら、やっぱりしんどい。
でも会社があるので、起きなければいけません。強制起床です。

朝起きると、お風呂に入ります。
夏は寝汗をかいているので、シャワーを浴びると気持ちもいいし、すっきりします。
お風呂に入ると目が覚めるタイプなので、冬も朝風呂にしました。そうすると、体も温まるし目も覚めるんです。その分早く起きなければいけませんが・・・

早寝早起きにトライするときは、初夏ぐらいから始めるほうがいいかもしれません。

★11時に寝る習慣をつける

基本的に11時に寝る−これが朝起きるために始めた第1歩です。

でも11時に寝るといっても、毎日こんなに早く寝るのは単調で味気なくなります。
お仕事のためだけに生活しているわけではないので、やっぱり楽しみも見つけていかないと!

要は11時に寝ることではなく、早めに寝て充分な睡眠をとり、朝起きることがつらくならなければいいんです。この辺は自分自身で折り合いをつけないといけないので、しっかりとルールを作ることが大切です。

具体的な就寝時間のスケジュールは−
月曜日:11時半「あいのり」を見てから寝る
火曜日:11時
水曜日:11時半「グータン」を見てから寝る
木曜日:11時半「VVV6」を見てから寝る
金曜日:11時
土曜日:11時〜12時までに寝る
日曜日:11時

11時に寝つけるようになるまでには、3〜4ヶ月くらいかかりました。
でも必ずスケジュール通りに布団に入り、1時間早く起きるということを繰り返していきました。

焦らなくてもいいんです。ちょっと根気がいりますが、そのうち習慣になってきます。
この習慣を続けていくうちに、不思議なことに11時になると眠たくなります(笑)

★早く寝ると、疲れが取れて早く起きられる

今までより約2時間早く寝て1時間早く起きるので、平均して1時間睡眠時間が長くなりました。1ヵ月にすると、30時間ほどの睡眠を取っていることになります。

疲れやすく疲れがとれにくい体質なのに、1日1時間睡眠時間を長くすることによって、日中の疲れが取れるようになりました。
疲れが取れると、朝起きることに抵抗が少なくなっていきます。

休日に試してみましたが、同じ睡眠時間でも寝ている時間帯によって、起きたときの感覚がまったく違うのに気がつきました。

たとえば、午前2時〜午前9時と午後11時〜午前6時では、同じ7時間睡眠でも後者のほうがすっきりと起きられます。

★朝早く起きると、精神的にも余裕ができる

今は9時始業の職場ですが、11時就寝の習慣をずっと続けています。
この習慣のおかげで、朝からゆっくりとお風呂に入ったり、PCでニュースチェックしたりできるようになり、時間的にも精神的にも余裕ができました。

お仕事も午前集中型になり、その日のメインのお仕事を片付けてしまいます。
だから午後からは時間的に余裕があります。ゆっくりチェックできるし、時間のかかる探し物や検索をすることができるし、翌日の用意をしたりできます。何と言っても、当日やり残すことがないので、気持ちよくお仕事を終わることができます。

もし8時45分始業の職場を断っていたら、今でも1時くらいに寝て朝起きるのがしんどいというパターンを繰り返していたと思うと、あのとき頑張ってよかったと思います。

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