朝1つだけ口に入れる/低血圧改善セラピー

 
低血圧を改善するための生活習慣、レシピなどを紹介します。
 

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元OL派遣社員のおねえさん

朝1つだけ口に入れる

〜朝はどうしても食べられない、たったひとつでもいいので口に入れる習慣を〜

3度の食事の時間を決める

好き嫌いをしないことやバランスよく食べることは、全ての人にとって基本中の基本ですが、低血圧の人は特に注意をして工夫してみましょう。

食事は朝・昼・晩の3食を取ること、そして食事時間を決めることが大事です。
そうすると生活のリズムができるようになります。
今日はお腹が空いたから早めに食べる、お腹が空いていないから食べない・・・などは、無理なく生活しているようで、実はリズムと体調が崩れる原因になります。
またリズムをつけていけば、決まった時間に食事を取ることができるようになります。

低血圧の人の食事の取り方

低血圧症に有効な食品は、良質のタンパク質、野菜・海藻類、豆・豆製品 。
なるべく偏らないように、栄養のバランスをとることが大切です。

@ 消化の良い食べ方をする
低血圧の人は胃腸が弱いことが多いので、ゆっくりとよく噛んで食べましょう。
もちろん、飲みすぎや食べすぎには注意して、食後20〜30分は激しい運動をしないようにしましょう。

A 栄養バランスを考える
エネルギーとして大切はたんぱく質、脂質、糖質を摂れるように、献立を工夫しましょう。また、ビタミンやミネラルもいっしょにバランスよく食べましょう。

B 体温を上げるのはたんぱく質
たんぱく質は体温を上げたり、疲れを回復する効果があります。肉1品だけで摂るのではなく、いくつかの食品から摂ると味に飽きることもありません。

C 脂質は効率の良いエネルギー源
胃腸の弱い低血圧の人は脂が苦手なので揚げ物や炒め物ばかりではなく、蒸したりゆでたり、調理の仕方しだいでさっぱりと食べやすくなります。

D ビタミンの多い野菜やフルーツは充分にとるビタミンやミネラルは他の栄養素の働きを助けます。
これらは野菜、海藻類、フルーツに多く含まれています。サラダやおひたしなどの副菜として1品追加しましょう。
またデザートにフルーツを食べると良いでしょう。

塩分は少し多めにとってもいい

高血圧の人が塩分を控えるのとは反対に、低血圧の人は少し多めに塩分をとっても大丈夫です。塩分には血圧を上げる作用があります。
しかし大量に取るのはNGなので、少しだけ多めにという程度にしておきましょう。

貧血予防には鉄分を

貧血の人は、特に鉄分やカルシウムを摂るようにしましょう。
また貧血ではない人も、鉄分やカルシウムを摂ることによって、イライラ防止になります。

朝食は無理せず、ひとつだけ口に入れる

いちばんの問題は朝食−
朝に弱く、起きるのが遅くなって時間がなくなったり、食べる気がしなくて抜いてしまったり、朝食を取らないことが多いようです。
起きたばかりのときは誰でも血圧が低いんですが、朝食は1日を健康に過ごすための大切なポイントです。

ごはんと焼き魚と味噌汁と・・・なんて完璧な食事ではなく、まず自分の食べやすいものを少しでも口に入れることから始めましょう。

たとえばバナナを1本食べる、ヨーグルトを1パック食べる、というところから始めていきましょう。

具体的な工夫はこちらから→朝食の工夫

★食事の時間を決めています

食事の時間を決めています。決めると、その時間になると自然にお腹が空くようになります。
朝食はいまだに取れません(泣)
昔はちゃんと食べていたんですが、満員電車で気分が悪くなり「もしここで・・・」と思ったら怖くなり、それから食べられなくなりました。そのトラウマはまだ癒えません。
朝起きて口にするのは、コーヒー。

そしてお仕事中にチョコを食べます。脳のエネルギーは糖分だけなので、朝からお仕事に集中するために食べます。今では、朝集中型人間になりました。
夕方はちょっと集中力が落ちますが・・・

朝食を取るのは、これからの課題です。

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