ストレスを解消しよう/低血圧改善セラピー

 
低血圧を改善するための生活習慣、レシピなどを紹介します。
 

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低血圧の症状

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生活療法について

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生活習慣チェック

生活療法とは?

生活療法の実践

10分早く布団に入る

・朝早く起きられるようになるまで(実体験)

体を動かすクセをつけよう

朝1つだけ口に入れる

ストレスを解消する

Q&A

低血圧向けの食卓

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低血圧向けの食材

低血圧向けのサプリメント

低血圧向けレシピ

低血圧向けレシピを作ってみました(ブログ)
低血圧に良い食材を使ってレシピを作ってみました

ストレス解消

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元OL派遣社員のおねえさん

ストレスを解消しよう

〜ストレスは誰にでもあること、ストレスをためにくいように工夫しましょう〜

低血圧の人はストレスをためやすい?

低血圧の方はイライラしやすかったり不安になりやすい傾向が見られます。また、ストレスを発散させることが苦手な人も多いようです。

でもそれは、低血圧症の性格に問題があるというわけではありません。
めまいがしたり疲れやすい症状のときに、ちょっとしたことがあるだけで敏感になり、不安定な気持ちになってしまうのは仕方ないからです。

また低血圧の人は、几帳面で何事にも完璧主義だったり、周りに気を遣いすぎたり、神経質な性格だったりすることが多く、そのためストレスを感じやすく、ためやすい傾向にあります。

ストレスを発散するのがあまり得意ではないので、解消できないうちに、また新しいストレスがたまってしまいます。

ストレスは誰にでもあること

お仕事で悩んだり、人間関係で悩んだり、家庭内で心配事があったり・・・周りにはストレスがいっぱいです。
でも、「なんで私だけ、こんなにつらいんだろう」
「なんでうまくいかないんだろう」
と自分を責めないようにしましょう。

皆、いつも何か悩みを抱えているものです。悩みがない人なんていません。
そんなときは「誰でもこういうことで悩むんだ」と割り切りましょう。
誰にでもあるということは、そのストレスは解消できるということです。
ストレスをためこみやすい低血圧の人も、解消できる方法を探してみましょう。

ストレスとどんなふうに向き合っていくか

ではどんなふうにストレスに向き合っていけばいいのでしょうか。
それはちょっとしたことで解消できることもあるんです。

@ 悩み事を人に聞いてもらう
ひとりだけで悩まずに、話すだけでスッキリすることもあります。いろいろ話してしまいましょう。

A 同時にたくさんのことを考えない
あれもこれもやらなければと考えないように。
またすべてを完璧にやろうとすることもないんです。

B 目の前のことに集中する
今やらなければならないことだけに集中し、その他のことはとりあえず忘れてしまいましょう。

C 考えすぎずに、とりあえずやってみる
やろうと思ったことは、あまり緻密に考えすぎないで、とりあえず行動に移してみましょう。

D 1日の日課を守る
なるべく規則正しく生活をする工夫をしましょう。
就寝・起床、朝・昼・晩の食事時間など、生活の軸になる時間を決めておきます。あとは自分の体調にゆっくりと合わせます。

E ストレスを感じていることを認める
自分がストレスを感じていることや、どの程度感じているかを認めてしまいましょう。

F 家に帰ったら、お仕事のことは忘れる
会社であったイヤなことは、家に帰ってきたら忘れましょう。

G 体を動かす
考えすぎると悩まなくてもいいことまで悩んでしまうことになります。後で、なんでそんなに悩んでいたんだろうと思うくらい。
だから考えすぎないように、ほぐす程度に体を動かして、心と体のバランスを取りましょう。

I リラックス法を取り入れる
自分に合ったリラックス法を取り入れましょう。

★自分のツボを探す

単に気分を変えたいときは、アロマキャンドルやお香を炊いたりします。
コーヒーは、リラックスするときに絶対はずせないアイテムです。

ちょっと重症になると、これだけでは足りません。
悩み事があると、そこからなかなか立ち直れないタイプです。ストレスをためこんでしまうんですね。よせばいいのに、そのことを反芻したり(笑)

飲んだり食べたりすることもしますが、基本的にはそれでは発散できないタイプです。
そんなときは、いつもと違うことをやってみることもあります。
たとえば、お仕事帰りに新しい店に入って寄り道したりとか、休日には歩いたことのない道を歩いてみるとか・・・

何か別のことに集中することによって忘れることもありますし、それでも忘れられなくて何もする気がないときもあります。
へたに「がんばれ、がんばれ!」と自分を励ますのは、追い込むことになるので逆効果になることもあります。そんなときは、 思い切って「今日は何もしない日」というのを作ったりします。
そのうち落ち込んでいることに疲れてきます。その間かなり長いので、気疲れしてしまいます。すると、そろそろ立ち直る時期になります。

何気ないことですが、お笑い番組やバラエティ番組を見て「アハハハッ!」と声を出して笑うと、意外とスッと何かが抜けていくような気がします。

その人のツボみたいなのがあるんだと思います。

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