低血圧向けの食材/低血圧改善セラピー

 
低血圧を改善するための生活習慣、レシピなどを紹介します。
 

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低血圧向けの食材

〜バランスよく食べることは大切なことです 低血圧の人に適した食材も活用しましょう〜

低血圧の人に適した食材

ありがたいことに、低血圧の人には食べてはいけないものなんてありません。
バランスの取れた食事をすることが基本ですが、中でも低血圧の人にぜひ食べてほしい食材があります。

同じ食事をするなら、低血圧向けの食材を使ったほうがいいですね。
次のような食材を使って、献立を考える参考にしてください。

肉類

牛肉
必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質で消化吸収のよいタンパク質が豊富にあります。
また、ビタミンB群が多く、体を正常に働かせるために役立ち、ストレスや疲労の回復にもよいといわれています。さらに鉄も含まれているため、貧血や低血圧を改善する働きもあります。
豚肉
豚肉はビタミンB1を含んでいるので、疲労回復にいいと言われています。
鉄、リン、カリウムなども豊富。鉄は、貧血の予防や血行をよくする働きが、リンは骨や歯を作り、神経や筋肉の働きを保ち、カリウムは、体の水分バランスを整えてくれます。
鶏肉
鶏肉は、肉類の中で、ビタミンAがもっとも多く、粘膜を強くし、風邪などの細菌感染、発がん抑制の効果があります。
その他、肌荒れ、風邪の予防、疲労回復、胃弱、がんの予防。コレステロールの軽減などの効果があります。

魚介類

魚の丸干し加工品の丸干し、目刺し、しらす干し、タタミイワシなどの干したものにはカルシウムや鉄が多く、生以上の栄養が期待できます。塩分の過剰摂取につながらないように、食べる量には注意が必要です。
うなぎうなぎには、ビタミンAやビタミンB群が豊富に含まれていますが、あの油が良質で血行がよくなる効果があるといわれています。
ビタミンAは、皮膚や粘膜のうるおいを保ったり、視覚作用をよくする効果があるので、目にもよいといわれています。また、ビタミンB群を多く含み、疲労回復に効果があります。
ぶりEPA、DHAが豊富に入っている他、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンも豊富です。
パルミトオレイン酸も豊富であり、脳の血管に栄養を補い、血管壁を丈夫にする働きがあります。
ホタテの貝柱 蛋白質、脂肪、カルシウム、ビタミン、糖質、鉄分、リンその他のミネラルなどたくさんの栄養成分が含まれています。それに比べて脂肪量は非常に少なく、あっさり食べられます。

野菜

かぼちゃカロチンやビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分などをバランスよく含んでいます。特にベータカロチンをたくさん含んでおり、体内でビタミンAに変わって、体の抵抗力を高めます。
また、血行を良くして、冷え性・肩こり・頭痛などに効果があります。
ほうれん草油を使って調理し、βカロチンの吸収率が1日100g食べると、1日に必要なビタミンCの全量を摂取できます。ビタミンAは感染症への抵抗力を高めるので風邪の予防に役立ちます。
他の野菜に比べ鉄分が豊富なので、貧血の予防に最適です。
ニラビタミンB1は疲労回復の効果があり、スタミナをつけることができます。
ビタミンAも豊富で、粘膜を強くし、風邪予防に効果があります。ビタミンEは血液循環を良くする効果があります。また、体を温める効果があり,冷え性や神経痛に有効で、胃腸のトラブルにも効果的で便秘や下痢、胃もたれに有効です。
ブロッコリーレモンの2倍、じゃがいもの7倍のビタミンCを含み、風邪予防に効果的です。
皮膚や粘膜の抵抗力を強くするカロチンも多く、しみ・そばかすに有効なビタミンCとの相乗効果で美肌効果があります。その他に血糖値を正常に保つ働きがあります。
なすなすは、のぼせ症や暑さに弱い人はにはおすすめ。
油と相性がよい野菜で、他の食材の煮汁などたっぷりと吸収するので、べとつかず油っぽさを感じさせません。夏ばて気味で食欲不振の時には、さっぱりした冷たいなす料理などを食べると暑さも忘れます。
なすに含まれている「コリン」が、血管を強くします。
キャベツビタミンUは、酸の分泌を抑え、肝臓中の有害な脂肪を 減少させるので、胃や十二指腸潰瘍の予防効果があります。
また硫黄、塩素等のミネラル分には胃腸を浄化し、丈夫にする 作用があります。
ビタミンCも豊富で、大きめの葉を2〜3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCをカバーできます。風邪の予防や疲労回復、肌荒れの解消などに効果があります。
にんじんにんじんは、カロチンを大量に含んでいる緑黄色野菜。
βカロチンが豊富で、抗酸化作用を発揮して活性酸素のよる害を防ぐだけではなく、体内で必要な量だけビタミンAに変わって、皮膚や粘膜を健康に保つはたらきがあります。
その他、食物繊維、ビタミンB1、B2、Cのほか鉄分やカリウム、カルシウムなどのミネラルも多く含みます。鉄は造血を促し、血行をよくするので、貧血はもちろん、虚弱体質や疲労回復にも役立ちます。

大豆製品

大豆製品全般大豆は、高タンパク質、低カロリーで、コレステロールを全く含まず、その代わりに、脂肪、各種ビタミン、ミネラルを多く含み、肉や魚に負けない優れた栄養食品です。
大豆油の成分のビタミンEは、血液の循環を良くします。
また、鉄分、タンパク質、ビタミン、銅、マンガンなどのミネラルが多く含まれ、貧血に効果があります。
納豆納豆に含まれているビタミンB2は、細胞を再生させ、皮膚、髪、爪などの健康に重要な働きをします。
また、たんぱく質も皮膚にとって非常に重要で、若さを保つためには欠かせない存在です。
そのほかビタミンB6は、血行を促し手足の冷えを防ぐも多く含んでいます。カルシウムを骨にするために欠かせないビタミンK2も含み、骨粗しょう症や痴ほうになりにくくしてくれます。
高野豆腐木綿豆腐に比べてたんぱく質が7倍、糖質が4倍、繊維質、カルシウム、リン、ナトリウム、鉄などが豊富に含まれています。
植物性たんぱく質なので消化吸収が良く、身体を温める食品なので、冷え性の人には最適です。

その他

にんにくにんにく特有の臭いの素、アリシンは高い殺菌作用があります。ビタミンB1の糖質をエネルギーに変換させる働きを高めていくので、新陳代謝が活発になり、肉体疲労に効果を発揮します。
またスコルジニンという成分は、新陳代謝を活発にして、栄養素をエネルギーに変えてくれる働きをします。
しょうが胃弱・吐き気・咳などの症状に効果があります。乾燥させたしょうがには、体を温めて血行を良くし、冷えによる腰痛や腹痛といった症状を和らげる成分があります。また、消化液の分泌を促すため、胃を守り、食欲を増進させる。
かぼちゃの種高タンパクで高エネルギーのうえ、ミネラル(リン、鉄、ナトリウム、カリウムなど)やビタミン類(カロチン、B1・B2、ナイアシン)などを豊富に含んでいます。
虚弱で血圧が低い人や鉄欠乏症貧血の人にも最適です。
ナツメ動悸、息切れ、筋力強化、不眠、多汗、薬物の副作用緩和などに効果があります。
胃腸の消化機能を調整して栄養分をしっかり吸収し、精神を安定させる作用もあります。
ココナッツカリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルが豊富です。カリウムには体内の余分な塩分を排出してむくみを抑える働きが、鉄分は貧血予防、そしてマグネシウムは、筋肉疲労をやわらげる効果があります。
また葉酸は貧血予防に、食物繊維は便秘改善の効果があります。
チェダーチーズチェダーチースに含まれているチラミンが、血圧を上げます。

ティータイムなら日本茶、紅茶、コーヒー

お茶、紅茶、コーヒーに入っているカフェインが低血圧にいいそうです。
食後に血圧が低くなる人は、コーヒーを飲むといいそうです。
またコーヒーは肝ガンの発生率を下げるというデータも出ていて、1日4〜5杯くらいが目安です。

塩分も少しだけ多めに摂ってもよい

高血圧の方は塩分を控えめにしますが、低血圧の人にとって塩分は大切な調味料になります。塩分が少ないと疲れやすくなり、血圧が下がります。摂りすぎは注意しなければいけませんが、ほんの気持ち多いくらいでもいいようです。

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