クラシックをオルゴールで聴く/低血圧改善セラピー

 
低血圧を改善するための生活習慣、レシピなどを紹介します。
 

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クラシックをオルゴールで聴く

〜おなじみのクラシックをオルゴールで聴いてリラックスしましょう〜

クラシックをオルゴールで聴く

クラシック音楽を聴く「音楽療法」というのがありますが、オルゴールを聴いてリラックスする「オルゴール療法」というのもあります。

オルゴール療法は、高周波と低周波によって脳を正常にすることで、心身の恒常性を保ちます。オルゴールの効能は主に次のようなものがあります。

・自律神経失調を正常にする
・交感神経の優位から全身の血行を良くし全身を温める
・胃腸など消化器系を正しくして栄養摂取をする
・ホルモンの分泌を正しくする

オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律神経系、ホルモンの分泌を正しくし、全身の機能の調節を行いますので、低血圧の方におすすめです。
また、ストレスを軽減させたり免疫力を高めたりしますので、予防医学の面からも優れた効果の期待できる健康法のひとつといえます。

アヴェ・マリア−クラシック・コレクション

アヴェ・マリア~クラシック・コレクション」を聴いてみました。

1.アヴェ・マリア/バッハ
2.愛の挨拶/エルガ
3.白鳥の湖−情景/チャイコフスキ−
4.トゥーランドット−誰も寝てはならぬ/プッチーニ
5.乙女の祈り/パダジェフスカ
6.ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章「みじかくも美しく燃え」/モーツァルト
7.シシリエンヌ/フォーレ
8.エリーゼのために/ベートーヴェン
9.あなたが欲しい(ジュ・テ・ヴ)/サティ
10.月の光/ドビュッシー
11.リナルド「涙のアリア」/ヘンデル
12.交響曲 第9番「新世界より」/ドボルザーク

知っている曲をオルゴールで聴くと、また違った雰囲気です。
オルゴールのような音色は日常生活にはない音なので、とても新鮮な気持ちになります。
高い音(つまり高周波)なのにとても澄んだ音色なんです。
それが自分の周りにキラキラと響くので、ちょっとボリュームを上げて目を閉じて、オルゴールの音色を浴びてみたいような気分になります。

おすすめオルゴールCD

パッヘルベルの「カノン」のほか、アヴェ・マリア、モーツァルトの子守歌、トロイメライ、G線上のアリア、ショパンのノクターンなど、心が優しくなるような曲目ばかりが入っています。
世界的オルゴール・メーカー三協精機製作所で製造されている逸品“オルフェウス”。
ディスク1は、Let It BeやYesterday、Honestyなどのポップスが入っていて、ディスク2は、ヘンデルの四季より「春」、ペール・ギュントより「朝」、亜麻色の髪の乙女などのクラシックが入っているので、いろいろな音楽を楽しめます。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク、ディヴェルティメントニ長調、トルコ行進曲、ロンドニ長調、フルートとハープのための協奏曲など、オール・モーツァルトのオルゴール曲です。おなじみの曲ばかりなのでリラックスして聴けます。

三協精機製作所の50弁シリンダー・オルゴールです。
50弁で演奏されていますので、細やかな音色が楽しめます。
くるみ割り人形行進曲、花のワルツ、愛の夢、エリーゼのために、小犬のワルツなど20曲が入っています。

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