低血圧の原因 気温・環境/低血圧改善セラピー

 
低血圧を改善するための生活習慣、レシピなどを紹介します。
 

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低血圧の原因

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体を動かすクセをつけよう

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Q&A

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低血圧向けの食材

低血圧向けのサプリメント

低血圧向けレシピ

低血圧向けレシピを作ってみました(ブログ)
低血圧に良い食材を使ってレシピを作ってみました

ストレス解消

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元OL派遣社員のおねえさん

低血圧の原因 気温・環境

〜気温や環境の変化にうまく対応していきましょう〜

低血圧は夏に弱い!?

低血圧の人は夏に弱い!
夏になると気温が上がり、血管が広がります。すると広がった血管を血液が流れるので、さらに血圧が下がってしまうからです。

もうひとつは、夏は暑いので体力を消耗しがちなうえに、夜も寝苦しくなります。
日中の疲れと睡眠不足によって食欲が落ち、体力も落ちていくという悪循環になります。

冬は夏ほどつらくありませんが、抵抗力が弱くて風邪を引きやすくなります。また体力がないと、治るのに時間がかかります。
温度差の激しい季節や季節の変わり目にも、体調を崩さないように気をつけましょう。

オフィスの冷房対策

夏の冷房も原因のひとつです。
暑い外気と室内の温度差がありすぎると、体温調整がしにくく、調子が悪くなります。
カーディガンやひざ掛けなどを用意し、快適にお仕事ができるような環境づくりをしましょう。

快適に寝る工夫

夏は暑くて寝苦しいため睡眠不足になりがちです。夜なかなか眠れない低血圧の人は、ますます眠れなくなります。
そこで快適に寝る工夫が必要になります。
寝る2時間前くらいに寝室に冷房を入れ、あとはタイマーセットして自動的に切れるようにしておきます。冷房を入れたままにしておくと、かえって身体がだるくなったり、夏風邪を引く原因になったりします。

夏だけ薬を処方してもらうことも

夏だけはどうしても苦手!
身体がだるくてまったく気力がなくなってしまい、お仕事をするのもつらくてたまらない!
そういう人は、夏の間だけ病院で薬を処方してもらうというのも手です。

★自分が快適と感じられるように工夫する

夏も冬も苦手。気温が極端な季節は、暑すぎても寒すぎても体調の管理がとても大変です。
特に関西の夏は湿度が高いので、この不快感がますます倦怠感となって悪循環を起こしてしまいます。そこで、朝起きてからシャワーを浴びます。汗を流すと同時に、体中にお湯を浴びることによって血液の循環が良くなりますし、目も覚めやすいです。

貧血ではないので、学生時代に朝礼で倒れるようなことはなかったんですが、たしかに体力を消耗しすぎて疲労感がずっと続きます。

夏は、外ではなるべく涼しい格好で、エアコンが入った部屋では厚手のカーディガンを着ます。
冬はなるべく温かい服装で出かけます。今はオシャレな遠赤外線の下着もありますし、アウターにもひびきません。背中に寒さを感じるタイプなので、マフラーよりもスカーフをしてコートを着込むようにしています。

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